昨日、駆け足で実家に帰ってきました
本当は体くたくたで接骨院でマッサージしてもらおうと思ってたけど
くどくどと愚痴が続くので帰りました
愚痴がなかったら、帰るのですが
うちの母親は自分が原因とは気がついていません
くどくどと説教したり、私に対する愚痴を言ったり
あれをしてやってる、これをしてやってる、礼を言え
そのつどありがとうといってるけど、それだけでは足りないらしい
帰りの電車で見る風景。
たんぼばかり、遠くに家並み・・・(思い切り昭和の家たち・・)
こんなところに住んだら、私は生きていけない
車の運転大嫌い、こういうところに住んだら車なしでは生きていけないなぁ
病気になっても、病院とかすごく遠いし、大変そう・・・・
私の実家のある町は、県内でも比較的人口密度が高い。
見渡すばかりが田んぼという風景はありません。
(町自体の面積が狭いから7000人余の人口でも人口密度は市街地並み)
スーパーは自転車で10分以上走らないとありません(スーパー2軒は2軒とも国道沿いで遠いのです)
自分が子供のとき古い家だなぁ・・と思ってた家がまだ健在だったりします。
いかに自分が便利なところに住んでいるか思い知らされます
母親の顔を見ると、老いたな・・・と思いました
老いた母親に心配をかけるのは申し訳ないなぁと反省、
そんな母親に世話かけるだけで、何もしてあげられない自分に反省
でも、やはり母親の相手は疲れます、反省していても
次男、三男を実家において一人帰りました
夜の11時というのに大阪駅はすごい人でした
ちょっと今日は脱力感です