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愛と誠とベーグルと 

愛と誠
観に行って来ました

予想道理のはじけっぷり

面白かったです

原作好きな私だけど

あそこまでやられたら潔く肯定します





ネタバレですが

権太さんが
わし、おっさんに見える病やねんみたいに言うのがありました

これ、使えるっ!!

わたしおばさんに見える病なのって・・・ww

あの権太さん、アリだと思う、
でも、高原由紀はないなー

由紀さんはもっと孤高の人だった・・・
所作もちょっと棒だったし・・・・・


去年のプリンセストヨトミのガッカリ感に比べたら
もう☆☆☆☆☆あげてもいい



ただね、
あれみたら

すごくカラオケ行きたくなるのは私だけ?

友達と観に行って、そのままカラオケで熱唱って楽しいだろうなぁって思いました


周り見ると、おっさん、おばさん率高しで
隣のおばさんはツボで結構笑ってました

評価は良い悪いの両極端に別れるみたいけど




そして帰りにお気に入りのベーグル買いだめしてきました
多めに買って即冷凍です

DVDでたら欲しいかも・・・

ここのサイトのWEB限定動画映画を観た気にさせてくれます
妻夫木くんかっこいい~
愛と誠

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記憶の欠如 

昔読んだ本、
昔観た映画、

次々忘れて言ってる

時々気になるんですが

多分20年前後前の映画〈テレビで観たシリーズっぽい〉
地球にすでに宇宙人は来ていて
人間に混ざって普通に生活している〈何かの特命を受けている?〉
地球人には普通に見えている絵や写真
ソレが宇宙人には色々なメッセージに見えていて
彼らは秘密裏に堂々と何かを伝達している
地球人vs宇宙人vs地球人に味方する宇宙人
のような図式が出来上がっていて・・・・

というB級SF映画
題名が思い出せません
洋画です


本で
これも20年近く前
名探偵ナントカの推理というような題名
で、そのナントカさんは途中出てきてすぐに殺されてしまいます
キーワードは、ロシアのロマノフス王朝の末裔?
いろんな推理が行き交う中
犯人は語り部であった主人公?
綾辻さんかだれか、そのあたりの時代の人が書いた話と思うのだけど


もう一つ本で
サンタクロースの衣装をきた殺人鬼が出てきて
バブルで土地転がしをしていた不動産会社〈後あくどい会社だと判明〉
その不動産会社のCMをしていたアイドルが
悪事に加担した、
会社の内容も知らずに無責任にPRしたと狙われる?




部分、部分でしか記憶に無く
そしてその記憶が
細かいザルの網目に微妙な形で引っかかっていて
気になります
特に3つ目
サンタの話は
企業とタレントの関係
今の時代で考えると
すごく厳しいと思えることもあって

なんか気になります

こういった記憶の抜け落ち
感性しかかったジグソーパズルが風に吹かれてバラバラに飛び散ったような
物悲しい残念感が漂います


せめて人並な記憶のメモリー欲しいです
パソコンのようにメモリー増量には
メモするしか無いのでしょうか?

どうでもいいことは
いつまでも覚えていたり
記憶ってなんだか厄介

愛と誠と 

普段、ほとんどTVを見ることも無くなったんですが、

昨日の夜もサザエさんすら観るの忘れてほどに・・・


たまたまお昼にテレビつけたら

愛と誠〈映画〉の予告?流してました


あれならおkかな?
リアルで読んだファンとしての感想

西城秀樹や、池上キミコや誰や彼やで
今までさんざん映画、ドラマでいじられた作品ですから覚悟はしてました・・・


でも、
お笑い系作品に仕上がってるっぽい
その笑いにツボさえ、
泥臭さを笑いに変えてるような、
本来感動モノだけど
笑える作品に仕上がってそうな予感
失笑じゃないですよ?

ツタヤでDVD100円になるまで待てるだろうか?


サイト見てきましたが。。。。
蔵王権太には爆笑です
笑えます、気がある方はチェックを
どう笑えるかは秘密❤

ゆっさゆっさ 

用事があって、実家に帰っていた時のこと

風呂上り、何気なくチャンネル変えると

プリンセストヨトミやってました


私の中で
オーマイガーな残念度ナンバーワンな映画

原作の巧妙さ、面白さ、キャラ度
俳優さんの味のある演技

そういう全てを皆殺しにしたといって過言ではない
なんとも残念な出来・・・・・

終わってから頭に残ったのは
綾瀬はるかのおっぱいユサユサ走りだけ・・・・

まぁ、綾瀬はるかによる
大阪観光案内・・・・としてみたら
それはそれでいいんでしょうが

原作の良さが全く生かされてない
矛盾ばかりの駄作


テレビでやってる映画は
ジャンルさえあえば
それなりに最後まで楽しめるのですが

なんでやねん
なんでやねん
なんでそうなるの〈欽ちゃん風〉
それはちゃうやろっ



昔は
映画って
そう量産されなかった
洋画も、そうたくさんロードショーされてなかった
面白い映画に出会うことは
町裏の路地で見つけたおされなレストランの美味しい料理みたいなものだった
今の若い人は信じないかもしれないが
大作ですごく面白いものには
エンドロールの時に拍手さえ起こった〈京都の映画館〉

今の映画って・・・・・
アレですね
たとえるなら、ホテルのバイキング〈昼〉
多種多様
種類はすごく多い
料理法もいろいろ見た目は楽しめます
でも味はそれなり
〈まぁ、こんなものよね〉
見た目はゴージャスで((o(´∀`)o))ワクワクなチョコフォンデュタワー
実際食べてみるとくどく甘いだけで大したこと無い
見た目で騙される・・・・・


観る側も
色々出すぎて
情報ばかり入って
周りに惑わされて
感性が育ってない?もしくはまやかしの感性に騙されている〈それに気づいてない〉

自分が年取って感覚が麻痺してきたのか、鈍くなってきたのか

本にしても、映像にしても
昔のような魂を揺さぶる感動というものが
さいきんとんとご無沙汰です

シェアリー・サムデイ 

はい、私の残念な映画第2号決定です

うーーーん
何を言いたいの?
若気の至りというか、ごちゃごちゃ詰め込みすぎ
ユルユル、ダルダル過ぎ
はしゃぎ過ぎ


ひとことで言うと
豪華な?組み立て式家具のネジが
全部緩んでグラグラして使い物にならない
見た目だけ立派

異様にテンション高くてうるさいだけの主人公の一人
引きこもっちゃって最後にしか出てこないオタク〈何処に意味があるの?〉
勿体つけて存在価値があるのかないのか?竹中直人

監督が小栗旬
やりたかったんだろうなぁ・・・・
気負いは見えますが
残念

まだ、自分が監督して、自分が主演
自分をかっこ良く撮る・・・・のほうが観られたかもしれない

観た後に、なーーんにも残りません

もっと、いろんなドラマに出て、いろんな役演じて
経験を積んでからお話考えるほうがいいね