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収集つきません 

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)
(2012/10/05)
美内すずえ

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でました、はい。


紫織さんがぶっ壊れました
家の名誉のためか自宅療養中
昭和な香りムンムンな壊れ方・・・・
あれは檻のついた病院いれないとダメでしょう、ねぇ・・・・・

もう、
恋愛がしたいのか
芝居がしたいのか
紅天女になりたいのか
アユミさんは見えない見えないといいつつ
みえないままでそんなに動き回れるものなのか・・・
いったい何を目指しているのか
わからなくなりました

何度も生死の境さまよってる月影先生は長生きなさってるし・・・・

ほんと、もうわかりません

この巻は、紫織さんがもうおかしくておかしくて
お金持ちに生まれて
何不自由なく育ってきたお嬢様ゆえの喜劇悲劇


もうB級オカルトになってます

多分ファンのほとんどは
紫織さんがどうなろうと知ったこっちゃない

マヤは紅天女になれるのか?
真澄さまとむすばれるのかどうか?
がきになると思うんですが

ちょっと引っ張りすぎ・・・・
話進めて欲しいです

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最後に残った純心 

さて、断捨離シリーズ続きますが
ノア
このなかの、
ノアとシャボン玉
超!!いい状態で発掘しました

残念ながらその他は買ってなくて持ってないけど


うわぁ、懐かしいつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

もう、涙腺止まりません

自分の中の根幹に、しっかり根付いているわ
共鳴しているわ

まさに、自分というパンドラの箱の最後に残った良心

私、物事の説明ヘタで
上手く、こういう話って言えない上に
収録されている
ノアをさがして
どうにも説明しがたい話なので
説明しようとすると、全然別の話になってしまいそうなのでできませんが
無償の想いと許し・・・・・
そういうテーマのお話です




矢代まさこさんは
のちに、萩尾望都さん、樹村みのりさん、ささやななえさんに影響を与えた云々・・・って何かで読んだけど

ほんと、マンガだけは細かくチェック入れて処分しないと
大事なものまで消しそうで・・・・・


ノアとシャボン玉はしっかりこっちに連れ帰りました

読書 

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
(2000/06/16)
エーリヒ・ケストナー

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基本的に、気に入ったものは何度でも読む人なので・・・・・
〈人によっては一度読んだらそれでOKという人もいて、多くの人がそうらしいけど〉

読む本がなくなって
寝る前の読書にこれを引っ張りだした

ちょっと昔の児童文学って最高!!


もう、頭の中で映像化されてしまうんですよね

ヨーロッパの古い街並み
質素な服の地味めな子供たち
怪しげな紳士・・・・


昔としては革新的だったのかもしれないが
私が小学生だった時
担任の先生が国語が好きだったからか
道徳か何かの時間に、時々読み聞かせをしてもらいました

これもだし
あと
クオレ 愛の学校〈上〉 (偕成社文庫)クオレ 愛の学校〈上〉 (偕成社文庫)
(1992/08)
エドモンド デ・アミーチス、Edmond De Amicis 他

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胸熱ないい話でした



今の時代の話は、時代にあってるのかもしれませんが
華美で、表現も豊かで、熱いものがありますが・・・・・


情緒的なものとか、メンタルな細かい部分とか考えると
昔のモノのほうが熱くなれます、私は

だって子供が子供やってるんだもん

多分子供時代の環境に共感できるから熱いんでしょうね



岩波文庫・・・・・
本屋で見なくなりました(´;ω;`)

僕僕 

ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)
(2001/06/18)
山中 恒

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これは、探せば何処かにあるはず・・・・なんだけど
何かの古本フェアで買った昔のハードカバーの児童書で・・・・・

でも、本屋で見つけて
つい、手を出してしまいました

だってお気に入りなんだもん

5人兄弟の4番目
一人だけ出来が悪くて、母親にガミガミ言われっぱなしの主人公
成り行きで夏休み家出をして、
そこで成長していく話

家族再生のはなしでもあり
日常の冒険みたいな話でもあり

私が好きな男の子が大人の階段登る話です
初めの頃、
文句ばかりで子供だった主人公
しっかり子供から少年に成長しているんです

山中恒さんの作品は映画に、ドラマにいろいろ映像化されているけど

こういう作品こそ
今の子供に足りない何かを教えてあげられる作品じゃないかなって思いました

題名どうりの作品です

林の中の家 

林の中の家 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)林の中の家 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2010/09/07)
仁木悦子

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本屋で見つけて
懐かしくてつい手にしました

なんか、50年も昔の話・・・・・とは思えない新鮮さ

いいものは何時まで経っても色褪せないんだと思いました

江戸川乱歩の作品は
ドキドキするし、面白いし
でも時代というものを感じずにはいられない

読むときに、どうしても
古典という印象を抱いてしまう
でも、その古くておどろおどろしたのが魅力ではありますが

仁木さんの作品は
古さの中に
なにか新鮮さを感じました

少し前、クリスティにもハマって
いくつか読んだけど

昔の推理小説ってなんてストレートでわかりやすいんだろう!!

そして、そのストレートさが面白さを盛り上げてもくれて


一気に読めちゃいました

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